クロス圧延 フラットバー │ 日本クロス圧延

クロス圧延加工

クロス圧延

クロス圧延加工とは、材料を長手方向ではなく幅方向へ圧延する加工法です。それによりワイヤーコイルから、フープやフラットバーに加工できます。
素材径:φ15〜8mm 最大仕上幅:30mm


加工の説明

クロス圧延 アンコイラー

この母材は、ステンレスの熱間圧延材料を焼鈍、酸洗した物です。
寸法は、φ10×50kgコイル

レベラー 矯正 最初にレベラーを通り、巻きくせを直します。
ピンチローラー ピンチローラーで、バックテンションをかけます。
クロス圧延加工 入り口、機械の構造上加工している所は見えません。
クロス圧延加工 完成 平板に加工されてきました。
クロス圧延加工 コイラー

最後に、ドラムに巻かれます。
このような工程で、連続的に長尺コイルを、巾方向に圧延加工していきます。

 

表面はロールマークが若干付いてしまうので、仕上げとして、長手方向へ通常のロール圧延加工を行います。

品質管理

iso9001

 

 

 

 

 

QAチームによる徹底した品質管理体制で製造しております。
ISO9001:2008 No,QAIC/JP/0546-B


お問い合わせ

株式会社日本クロス圧延
千葉県茂原市茂原697
TEL0475-22-4151
FAX0475-25-2338
cross@atuen.com