弊社のIHP処理日刊が工業新聞の記事に掲載されました。

IHP

弊社の新サービス、金型・工具の寿命を大幅に改善する表面処理「IHP」が日刊工業新聞の記事として掲載されました。
DLCなどメッキや表面処理ではなく、IHPは金属表面を改質し高機能化させるので、安価で耐久性に優れるのが特徴です。

 

現在効果を確認するため、初回の試作は無料で処理をさせていただきます。


耐摩耗表面処理IHP記事一覧

IHP処理は、ショットピーニングを応用した表面処理技術で、シンプルな処理工程なので、低コストで処理ができます。金型や切削用刃具・摺動部品の寿命を3-10倍※1と大幅に向上させることが可能です。弊社では部品1個から処理を対応しますので、ぜひIHP処理の効果をお試しください。弊社も開発中なので、共同で開発に参加されたい企業様、ぜひ一緒にいかがでしょうか?

現在は金型の表面処理は当たり前のように行われていて様々な種類の表面処理が開発されています。方法はは大きく分けて次の2種類に分類されます。1.メッキやコーティングによる硬化層の成形2.金型表面の改質による高硬度処理、潤滑特性改善それぞれに長所や短所があり、金型の加工目的や金型表面の面圧などで最適な選択をすることで、金型の寿命を延ばすことが可能になります。表面処理によって確実に金型の使用期間が長くなり...

切削工具の表面処理といえば、金色の窒化チタンコーティングが有名だと思います。窒化チタンコーティングは600℃程度までの高温での耐久性と量産性に優れているため急速に広まりました。切削工具の表面処理の目的としては・切削工具寿命を延ばす・加工面の相度が向上する・切り屑の排出性を向上させる・加工熱を減少させるなど考えられます、窒化チタンコーティングもIHP処理もそれぞれに長所短所ありますので、目的に応じて...